決定版!ウェブ制作現場あるある事件簿3選

クライアントとデザインイメージが噛み合わない・・・

これはホントよくあります。まず、制作担当はクライアントに成果物のイメージをヒアリングし、構成案を出します。いきなりデザインを入れて初稿出ししても、イメージが違う、とか言われるとイチからやり直しですからね。そこは構成でOK、初稿でOK、あと細かな出し戻しで校了と思っていたら、魔の声が聞こえてきたりします。「ちょっとデザイン見てみたらイメージと違うんですよね」・・・だから構成も初稿も出してるのに。結構ガックリきます。

細かな色味にやたらこだわる・・・

これは紙媒体出身の担当者にありがちなパターンです。校正紙を隈なく確認し、色のトーン(特に人物がメインの場合の肌の色など)細かく修正指示が入ってきたりします。もちろん、細かく見るのは良いんです。良いのですが、そこはこだわってもスマホのディスプレイだと差が分かりにくにですよ、とつい言いたくなります。言いませんけどね。もう少し別のところに時間をかけた方が生産的なのでは、と思いますが、本人はこんな所まで指示出す俺、アーティスト。みたいなドヤ顔してるので手に負えません。

請求のタイミングでヒトもめしがち・・・

どうもバナーやLPの制作はちょいちょいとできると思われがちなんです。それはボリュームによっては工数かけずにできるものもあります。制作点数、納期、他の案件との重複。様々な点を考慮して請求させてもらっているわけです。それから事前に見積もりを提出して、これだけの工数(人×時間)でこの金額と条件付きで出しています。大幅な修正が続き、リソースを追加したりした場合、多少、請求金額は変わります。そこがなかなか理解されないところで、「初めに言われた金額と違う!」と言われても・・・時既に遅しということです。

コーディングとは、プログラミングの行程の一つです。HTMLやCSSなども含まれ、プログラミングと同じ意味として使われる場合もあります。